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もともと、国際政治ネタには詳しい方じゃないんだけど、 今回の聖火リレーを巡る一連の騒動には、いろいろと疑問符だらけだ。 そもそも政教分離の概念の中で生きていた僕には、宗教と政治が 深く関わっていることが、不自然に思えてならない。 ましてや、ノーベル平和賞までとった人が、公然と、政治に関わっているのが、 とっても不思議なのだ。 聖火リレーを受け入れる側も、当たり前のように、中国に対する抗議表明を 聖火リレーに絡めてしていたりして、完全にオリンピックを政治の道具として 使っているし、騒動は起こるべくしておこっているんじゃないのかな。 とはいえ、聖火リレーそのものを拒否するわけではなく、運営はサポート しているわけだから、話が複雑になってしまうのだ。 そして、そのコンプリケーションの代償として、聖火の火が消されたり、 いわゆる平和の象徴とはいいがたい形で、バトンタッチされている。 一方、長野の対応は、全く平和ボケというのにふさわしい感じで、 完全にずれていたりもして、苦笑いしてしまうのだけど、 たぶんそれでも、それほど大きな混乱は起こらずに、リレーは おこなわれるんだろう。 長年日本というところで暮らしているから、いろいろなことがわからなく なっているのだろうけど、ずっと他の国で暮らしていると、また見えないことも いろいろあるだろうから、このあたりのバランス感覚を持つのは難しいのだろうな。 |
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ブログ意見集: 政教分離の建前と本音 by Good↑or Bad↓
「政教分離の建前と本音」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。 ...続きを見る |
ブログ意見集(投稿募集中)by Good... 2008/04/15 10:08 |
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